2010年02月22日

民家火災で2人死亡=老舗うなぎ店主と長女か−埼玉(時事通信)

 21日午後1時ごろ、埼玉県越谷市大沢、うなぎ店「温飩屋」店主大山泰弘さん(57)方で火災があると近所の住民から119番があった。木造モルタル2階建て住宅約180平方メートルが全焼し、焼け跡から2遺体が見つかった。大山さんと長女純世さん(26)と連絡が取れておらず、県警越谷署はこの2人とみて身元の確認を急ぐとともに、出火原因を調べる。
 同署によると、大山さんは火災発生時、母藤子さん(80)と隣接する店内におり、純世さんは自宅で1人でいた。自宅から煙が上がっているのを発見した近隣の女性が、店舗内にいる大山さんに知らせ、大山さんは純世さんを助けるため自宅の中に入っていったという。
 同署によると、大山さんは純世さん、藤子さんと3人暮らし。店舗は外壁が焼損した。同店は江戸時代から創業している老舗という。 

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2010年02月20日

「再び働きたい」女性にいばらの道(産経新聞)

 経済状況に明るい兆しが見えない中、再び就職を志す主婦が増えつつある。しかし、有効求人倍率の落ち込みによる高い競争率だけでなく、希望する職種と現実のミスマッチなど主婦を取り巻く就職環境は厳しさを増している。専門家は「職業選択の視野を広げて」とアドバイスする。(津川綾子)

 ◆パートも書類選考

 「派遣労働業から流れてきた女性までがパートの就職口に殺到している。正直、厳しい」

 平日午後2時。「マザーズハローワーク東京」(東京都渋谷区)で、3歳の息子を連れた横浜市港北区の女性(39)は求人情報の検索端末のキーをたたきながら、ため息をついた。広いフロアにずらりと並ぶ25台の求人検索用のパソコンは、ほぼ埋まった状態だ。

 マザーズハローワーク東京によると、同所を利用する新規求職者は月平均約920人で、1年前より1割増えた。だが、反比例して閲覧できる求人件数は減る一方。「今ではパートタイムでも書類選考が入るようになった。1年前にはなかったこと」と、原澤信子室長は競争激化を指摘する。

 マザーズハローワークが混雑するのには理由がある。主婦がより切実に仕事を探し始めたためだ。

 求人情報サービス会社「インテリジェンス」(千代田区)が昨年9月、求職中の主婦1000人に「働こうと思った理由」を聞いたところ、「生活費を補いたいから」が73・4%でトップ。2年前より約10ポイント増えた。同社は「不況で主婦の収入は趣味や娯楽のためでなく、家計を支えるものに変化した」と分析する。また、ベネッセ次世代育成研究所(千代田区)の昨年の調査では、父親の約半数が「将来、収入が減るかどうかが不安」と回答。夫の雇用不安から主婦の再就職を容認する夫が増えた、との指摘もある。

 ◆職種のミスマッチ

 職探しがより切実になる一方で、主婦の求職には課題もある。「働きたい仕事と求人職種にミスマッチが起きている」と指摘するのは、求人情報サイト「an」の奥山真編集長。

 同サイトに求人登録する主婦は、リーマンショック(平成20年秋)前後で約2倍に増加した。だが、「医療や福祉、介護などの分野は人材不足なのに、求職する主婦の側は事務職希望ばかりが増えている」という。

 そもそも女性は新卒後、事務職に就くことが多く、その影響と考えられる。奥山編集長は「例えばデスクワークが好きで、かつコミュニケーション能力があるという人は保険のお客さま窓口などに向く可能性が。希望職種以外にも視野を広げることも大切」とアドバイスする。

 子育て中の主婦の求職ニーズに対応しようと、厚生労働省は来年度もハローワークの一角に、専門の相談員や資料、おむつ替えコーナーなどを備えた「マザーズコーナー」の設置を進める。

                   ◇

 ■「主婦モードは捨て、もたもたしない」

 再び就職を目指すとき、どんな準備をすればよいのか。昨年末、主婦らを対象に昭和女子大学が開いた再就職講座で、キャリアコンサルタントの上田晶美さんが「主婦モードは捨てて。もたもたしない」「フリルのブラウスよりパンツスーツを」と面接練習でハッパをかけた。上田さんは「会社員時代の年収は忘れ、できる仕事から始めて。子供も仕事も少しずつ育てるつもりで」ともアドバイス。

 一方、マザーズハローワーク東京の相談員、岡本敦子さんは「子育て中ならまず無認可でも保育園を探し、求職態勢づくりを」と心構えを説いている。

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2010年02月18日

西武新宿線で運転見合わせ 作業用列車とトラック接触(産経新聞)

 16日午前3時半ごろ、埼玉県川越市南台の西武新宿線の踏切で、夜間の作業用列車と、4トントラックが接触した。この事故で列車の運転士(34)と、トラックの運転手(32)の計2人が、ともに軽いけがを負った。川越署によると、トラックの運転手が、遮断機が下りているのに、線路内に入ってしまったことが原因だという。

 西武鉄道によると、事故の影響で、西武新宿線は始発から狭山市駅−本川越駅間で運転を見合わせている。午前10時半ごろに復旧する見込み。

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