2010年02月10日

父の代から? 不眠症薬「エリミン」不正販売か 開業医を書類送検(産経新聞)

 不眠症治療薬を元暴力団組員の男に不正に販売したとして、関東信越厚生局麻薬取締部は、麻薬取締法違反(営利目的譲渡)の疑いで、東京都新宿区の男性開業医(52)を書類送検した。送検は昨年10月28日付。同部によると、開業医は「怖くて販売を断れなかった。平成18年以降、この男に約30万錠を販売した」と話している。

 送検容疑は、昨年1月27日ごろ、処方の必要がないのに不眠症治療薬「エリミン」約5千錠を、計約12万5千円で販売したとしている。

 同部によると、エリミンは通称「赤玉」と呼ばれる赤い錠剤。「他の薬物やアルコールと一緒に摂取すると、陶酔感が得られる」とされ、密売されているケースもあるという。

 開業医は「自分の父の時代から同じ男に販売していた。男は『外国人に転売している』と話していた」と説明しており、同部が詳しく調べている。

【関連記事】
任天堂も悩む「マジコン」、なんと自販機 日本橋で撤去へ
中国産なのに…タケノコ生産者の写真まで偽装、業者3人逮捕
レアな淡水魚を産地偽装 会社員の危ない“副業”

洋弓銃で高校生を撃った疑い 無職男を逮捕(産経新聞)
山田京都府知事が3選出馬を表明(産経新聞)
環境キャンペーンでコラボ=日テレ、NHK(時事通信)
<自殺?>広島ガス子会社の元社長、架空循環取引発覚で辞任(毎日新聞)
前原国交相「秘書3人起訴の事実は重い」(読売新聞)
posted by ナンバ ケンイチ at 16:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。